諸費用のチェックは欠かさずに!!

中古車販売店に行くと、中古車のフロントガラスに価格が表示されていますよね?

 

本当にあの値段だけで購入できるのでしょうか?

 

答えは『ノー』ですね、表示価格だけで購入できるケースはまずないでしょう。

 

表示価格から色んな諸経費がかさみますので、その点をお店の人に良く確認して下さい。

 

消費税が入っているのか否かも重要ですが、4月から8%にあがった為に税込表示するショップは少なくなりました。

 

 

ぱっと見安い表示価格に惑わされない様にして下さい!更に最近の傾向として問題なのが、車輌本体価格を安くして集客し、あとで諸費用をかなり習得しようと目論む販売店の存在です。

 

 

車というのは、車輌本体価格以外に諸費用が必要となります。
登録手数料、車庫証明申請代行料、納車費用、法定費用などです(法定諸費用というのは、登録に必要な印紙代、車庫証明申請証紙代、ナンバー代などです)。

 

 

更に車検のない車には自賠責保険と重量税、検査印紙代、新しい車には取得税がかかってきます。

 

古い車なのに所得税を請求された場合は注意が必要です。
自賠責保険も良く確認しましょう。車検があるのに重量税を請求する販売店は論外です。

 

 

他には、税金面も確認が必要です。4月1日現在軽自動車を所有している人に掛かってくる税金が軽自動車税ですが、年度の途中で支払うといった義務はありません。

 

厄介なのが普通車での自動車税で、登録した翌月分から年度末の3月までの分を必ず先払いで支払わなければならないのです。この違いをきちんと把握して下さい。他にもテスト走行費や納車準備費用など、これって・・・?と思う諸費用が含まれているケースがあります。その際は恥ずかしがらず販売店に聞きまくる事をお勧めします。「諸費用」はどこの販売店でも同じではありませんので、色々な販売店を比較して決める事も忘れないで下さい。

 

中古車巡り

某メーカーの中古車を探し回り、やっと理想の車を見つけました。

 

知らない中古車販売店にふらっと入って見つけたのですが、もう一目惚れで購入する事しか頭になく、もともと衝動買いタイプの私は気にせず契約しました。

 

とにかく外装が理想通りで、価格も安めでしめしめという感じの私。

 

ただ、店員さんが何となく気の弱そうな、車に無関心(?)な感じの人です。

 

その点だけが心配事項という感じでしたが、買うと決まったらそれしか頭にない私ですから、安易に契約したのです。

 

契約してから内装の汚れが気になったので、店員さんに言いました。すると引き渡しの際までに掃除しておくという回答だったので、私は信じきっていました。それが、お金を支払っていざ引渡しとなった時も内装は掃除されていないままだったのです。

 

 

不満に思って文句を言い、引き渡しを伸ばした私。店員さんは「忘れていました、スミマセン」を連発するだけで、やはり頼りない。仕方なく延期の引き渡し日まで待って、また車を取りに行きました。

 

 

何となく綺麗になっていたので良しとしましたが、後日エアコンをつけたら異臭が!まさかと思ってフィルターを見てみたら、相当汚くて即交換レベルでした。

 

「フィルター交換せずに売りつけたな・・・」そんな風に思ったら怒りが込み上げてきましたが、一目惚れで大物を購入した私、店員さんに不満を持ちながらも信用した私にも責任があるのでしょうね。

 

 

一連の事件を友達に言ったら、「そりゃさ〜、中古車仕入れてから業者側が部品全部交換していたら、いくらかかるかわかんないよ。適当なところで売るのが普通なのかもよ。」と、ドライな返答が返ってきました。

 

 

店員に怒りはまだありますが、私にも落ち度があったと思って違う業者に点検に出します。

 

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